バリスタチャレンジ

スチーミング動画

こんにちは。

3連休満喫されましたでしょうか^^
こちらはお店の方も忙しくさせて頂きましてありがたい限りです。
今日からまたお仕事頑張りましょう~♪

では、久しぶりにホームバリスタチャレンジの記事です。

家庭用エスプレッソマシン、デロンギEC200を使いますよ~。
DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー EC200

ミルクのスチーミングが上手く出来るようになると、ラテアートも割といい感じに出来るように
なります。ラテアートにはスチーミングの良し悪しがかなり重要です。
業務用マシンと比べるのは酷ですが、家庭用マシンでも頑張れば結構ツヤツヤのミルクが出来ます。家庭用マシンは圧が弱いのでミルクに空気を含ませる際にはあせらずにじっくりと、少しずつ含ませていくといいです。じわじわ空気を入れて、攪拌させていく感じです。

いい感じでツヤツヤフォームが出来ていますね。
それではこのミルクを使ってハートのラテアートを描いていきますよ。

ちょっと動画の撮り方が下手ですが…
今回のハートは縁にエスプレッソとのレイヤー層ができるようにミルクピッチャーを振りながら
同じ場所に注ぎ続けます。ピッチャーの振り方ひとつでハートも様々なバリエーションが生まれます。
色々とチャレンジしてみてくださいね。
また機会があれば動画をつくってみたいと思います。
では!



ホームバリスタチャレンジ

前のブログでちょこっとやっていた家庭用エントリークラスのエスプレッソマシン、
デロンギでがんばってみる、の続きです。(だいぶ前でしたよね…)

自宅でエスプレッソ、カプチーノを楽しむぜー!といって買ってはみたものの、
エスプレッソは上手くでないし、ミルクスチームもぼそぼそ…という方もいるかもしれません。
コーヒーもミルクも無駄になり、そのうちお蔵入り、というケースももしかしたらあるかも。

ある程度でも使えるようになると楽しいのですが、いかんせんこの道程が長いんです…
僕もこのマシンを買ってから数ヶ月は悪戦苦闘の日々でした。もちろん今でも苦戦しますが(汗
せっかく買ったのですから、ホームバリスタとして、客人においしいエスプレッソやカプチーノ
を振る舞えると盛り上がる!かもしれません。

そんな感じで始まったデロンギチャレンジですが、今回はミルクスチームの練習です。

最初は空気を入れるため、ノズルの先端をミルク表面から僅かに浮かせるような状態です。
チュルチュルという音と共に空気が入って泡が出来てきますが、この時にノズル先端を
浮かせすぎているとゴボゴボと大きな泡が出来てしまい、後々潰れなくなってボソボソの
ミルクになりやすいです。
ミルクのかさが1.3~1.5倍程度(この辺は好みで)になったらノズルを少し潜らせて、
そのまま攪拌に入ります。ノズルから出るスチームをミルクピッチャーの側面に当てる様に
します。(縦回転をさせたい場合はピッチャーの底にスチームを当てるようにすると良いかも)
あとはじっと待つ。あまりノズルを動かさずにじっと待ちます。
徐々に回転が始まるので、さらに待ちます。
攪拌が始まると徐々に最初の泡が潰れてなめらかな泡になってきます。
温度は60度程度が良いのですが、感覚的には熱い!と思う少し手前で止めてしまいましょう。
熱すぎるミルクは甘味が飛んでしまうので、ちょっとぬるい位が甘さがよく引き立ちますが、
コーヒーは好きに楽しんで良いと思うので、好みで調整しちゃいましょう。
あまり熱くするとせっかくの泡がまたボソボソになっていきますが…

出来たミルクに小さな泡がまだ残っていれば、ピッチャーを軽くトントンとすると潰れます。
また、良くピッチャーを回して、泡と液体を混ぜておきましょう。
そのまま放置すると泡と液体の分離が進んでしまい、その状態で注ぐと泡だけが先にドバっと
出てしまいます。

で、注いでみました。
…ワカメリーフになっちゃったよーorz
少し泡が多すぎたでしょうか。注いだ時点で結構泡が広がってますね。
こんな時は注ぐ前に別の容器にちょっとだけ泡を出してあげると上手くいくと思います。



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